人と土、そして未来を育む標高500mの「有機の里」。
神石高原から、生命力あふれる恵みを食卓へ。
活動の紹介
広島県東部、豊かな森林と清らかな水に恵まれた神石高原町(じんせきこうげんちょう)。標高500〜600mのこの高原地域は、朝晩の寒暖差が大きく、古くから有機栽培(オーガニック)や自然農法に志を持つ生産者たちが集う「有機の里」としての歴史を育んできました。
私たち「神石高原有機農業推進協議会」は、先人が守り継いできた豊かな土壌と技を受け継ぎ、次世代へとつなぐ生産者グループです。地域に根差すベテラン農家から、移住して新たに土に挑む新規就農者まで、お互いに技術を教え合い、助け合いながら、農薬や化学肥料に頼らない「本物の味」を追い求めています。
準備中
【TANABE FARM】地域と次世代を育む有機の先駆者
「有機農業は生き方そのもの。土と人が循環する『自然体の暮らし』を届ける」
神石高原における有機農業のパイオニアとして、有機JAS認証の米や野菜、平飼い卵づくりに取り組んでいます。単に無農薬で育てるだけでなく、後進を育てる研修事業(日本オーガニックカレッジ)や海外への技術指導など、持続可能な地域と未来のための活動も展開。山からの湧き水と手作業のぬくもりで育てたお米や平飼い玉子は、からだの奥までじんわり染み渡る優しさです。